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▼今年もお正月難民でした

みなさま、お久しぶりですがお元気でしょうか。

この前の記事がチュソク、お盆の記事でしたのでなんか季刊誌のような更新ペースになってしまいましたが、それでも結構(自分としては思った以上の)見てくださる方がいらっしゃいます。ありがとうございます。

お正月といえば、以前も書きましたが外国人でしかも独身者である私にとっては、結構さびしい日でも有ります。生地たちはみんな実家に帰っているか、親戚が来るから家でお手伝いをしているか、結構忙しいんですね。

何人かの生徒さんから「先生、休みの間、時間が有ったら電話しますから食事でもしましょうね」といわれていたので、首を長くしてどこにも行かずに家で電話を待っていたのですが、残念ながらみんな家族や友達と過ごす時間を優先したのでしょう、実際に食事に行ったのは1回でした。

まあ、慣れていますが食べ物屋さんがほとんど開いていないのはつらいですね。休みの間、ほとんどコンビニでパンとおにぎりだけを飢えをしのいでいました。

それでも、夕食くらいは外で食べようと思って出て行ったんですが、あまりお店が開いていません。せっかくですから、私が出かけた街の様子をレポートしてみましょう。

南大門市場
全滅です。時間が遅かったのか、夜7時くらいに出かけたのですが、ほとんどお店が閉まっていました。開いているお店はほとんどありません。

明洞 鐘路
開いているお店は結構有りますが、食べ物やさんもしまっているところが多く、選択肢がとても限られています。スタバなどの喫茶店は開いていました。あと、本屋さんも時間は短縮していましたが休まず営業していました。

大学路
こちらは19日(旧暦1月2日)に行ったせいか、結構あいているお店がありました。また、映画館はどこも盛況で、映画によっては待ち時間が長くて見れないこともありました。私も、ロッキーバルボアを見ようと思って出かけましたが、夜までないといわれてあきらめて帰ってきました。

お正月のソウルの様子はこんな感じです。まあ、年に2回のことですし、事前にちゃんと準備をしていれば何も問題はありません。

これから旧正月やお盆に韓国旅行を計画されているみなさん、参考にしてくださいね。





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▼旧正月やチュソクの休みが少なくなるって本当?

旧正月にならぶ韓国の大型連休であるチュソクが終わりました。(←いったいいつの話をしているんだか (^^ゞ  )

この期間、私のような外国人で、しかも独り者にとって、とっても困ることがひとつあります。

それは、3度の食事をどうするかということです。なんせ、普通の食堂はもちろん、ファストフードもしまっているところが多いので、わざわざバスに乗って繁華街まで行って、あいている店を見つけるか、コンビニで売っている食べ物で我慢するしか方法が無いんです。(こんなときに独り者は本当に辛いです。)
 
ちなみに、パン屋さんと果物屋さんは開いている店が多かったです。なぜかというと多分、親戚や友人宅に行くときの手土産として果物やケーキなんかを持っていくためでしょう。

また、繁華街に行くと、旅行に来たらしい日本人たちが、やっぱりどこもお店が開いていないと残念そうな顔で話し合っている場面にも遭遇しました。

こんな風に、韓国人以外の居住者や旅行者にとってはあまりうれしくない、旧正月やチュソクですが、来年から今後10年間にわたって、カレンダー上の並びが非常に悪くて、今回のような大型連休がほとんどなくなるということを聞きました。

本当でしょうか?本当だったら、なんだかとても損した気分です。

事実を確かめるため、今後10年間の旧正月とチュソクの日程を確かめてみたところ、こんな結果が判明しました。それは…

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▼真夜中なのにこの熱気。ワールドカップ観戦記

韓国は、今まさにワールドカップ一色なのは日本でも報道されていると思いますが、韓国にいると本当に、全国民が熱狂していることが、よくわかります。

試合の日には、郵便局などの公的期間でも赤いTシャツを着て仕事をしていましたし、サッカーのルールなんてぜんぜん知らないようなおばちゃんまでが、赤いTシャツを着て町を歩いています。

テレビでも、サッカーのルールも知らないような女性タレントが、オフサイドのことをアップサイドとか言い間違えて、共演者に突っ込まれていたくらいです。
(ちなみに、韓国ではFの発音がPの発音になりますから、オフサイドはオプサイドと発音するので、彼女が言い間違えたのも無理はありませんが)

前回のワールドカップの時にはまだ日本にいた私ですが、テレビでその熱狂的な応援振りを目にしていたので、ぜひこの目で見ようと確かめにいきました。

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▼6月6日はお休み。でもどうして?

どこかの国の指導者が戦没者を追悼するというだけで、まるで戦争が始まるかのように大騒ぎをする韓国の人達ですが、自分たちはというと国を挙げて戦没者を追悼しています。

それどころか、国民の休日にまでして記念しているほどです。同じ行為なのに、自分たちがすると追悼行為で、他人がすると戦争賛美になるのはどういうことでしょうかね。わたしが嫌いな、ダブルスタンダードってやつですかね。まあ、この話はややこしいので、この辺にしますが。

そんな国を挙げての記念日である、この顕忠日(ヒョンチュンイル)、生徒達にその由来を聞いてみました。これだけ愛国教育が徹底している韓国のことだから、絶対に全員が澱みなく答えてくれると思っていました。


ところが帰ってきた答えは「その日は韓国のために亡くなった人達
を追悼する日です」というものばかり。

うんうん、それは知っているよ。で、その由来は、と聞くとだれも知りません。

辛うじて出てきた答えもバラバラで、イスンシン将軍の誕生日だからとか、ノルマンディー上陸作戦の日だからとか。

でも、調べてみるとイスンシンの誕生日は4月のようだし、ノルマンディー上陸作戦なんか、連合国とドイツとの間の戦闘だから、全然関係なさそうだし、どちらも説得力がありません。

なかには、覚えやすいから、なんて答えた生徒もいましたが、結局正しい答えは出てきませんでした。

まあ、この祝日ができてから、もう半世紀もたっているのですから、由来なんてそれほど興味が無いのかもしれません。それに、日本でも祝日の由来をちゃんと知っている若者は、あまり多くないのかもしれません。(なんかすごくジジくさい言い方になってしまいましたね。)

そういうわけで、思ったほど大極旗も掲揚されていない、なんとなく肩透かしを食らったような顕忠日でした。

▼ソウルのルミナリエで記念写真はいかが?

去年に続いて、ソウルでもルミナリエが開催されたので、早速(クリスマスの夜に一人で!)
見に行ってきました。

場所はソウル支庁前の広場から光化門までの周辺一帯です。神戸のルミナリエと比べると、
もちろん規模が小さいのですが、ソウル市民はみんなデジカメや携帯電話で写真を撮ったりして
楽しんでいました。

こんなときに一人でウロウロしているのはちょっとつらいのですが、冷静に周りの様子を観察していると神戸のルミナリエでは決して見ることができないものを発見しました。




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5Z2712BK.jpg

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