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韓国 まだまだオモロイでぇ

湯ったり 韓国ライフ

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▼未体験ゾーン。ポンデギの味は?

韓国の町を歩いていると、ときどき変なにおいがする湯気に出くわすことがあります。

においの方向を見ると、なんだか茶色い不気味な色合いのものが大きななべで煮込まれています。

これが有名なポンデギ、つまり蚕のさなぎを煮詰めたもので、昔からよくおやつとして食べられていたものです。

嫌韓派の人は、よく、あんなものを食べるなんて信じられない、と言いますが、日本でもイナゴや蜂の子を食べたりするので、似たようなものだと思います。

私自身は食べたことが無かったんですが、先日生徒たちとちょっとしたゲームをしたとき、負けた罰ゲームとして、はじめて口にしました。

さて、その味はというと。。。
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▼韓国の物価は日本の1/10?

前回ご紹介したプンオパン、値段の話をするとだいたい4つか5つで千ウォン(115円ほど)という安さなので、1個で百円位する日本のタイ焼きと比べるとなんと、4分の1から5分の1の値段ということになります

甘党の人だったら泣いて喜ぶ(ちょっとオーバーかな?)かもしれませんが、安い分、日本のタイ焼きより小ぶりで、あんこの甘さがかなり控えめです。(悪く言えば味が薄いんですが、あっさりしていて食べやすいともいえます。)

なので、女の人でも2~3個は普通に食べられますし、私はいつも4~5個(つまり千ウォン分)食べています。

ところが、先日授業でこの話をしたら、一人の生徒が10個で千ウォン、つまり1個当たり100ウォンのプンオパンがあるというのです。1個、たったの12円ですよ、12円

いまどきチロルチョコくらいしか買えない値段でタイ焼きが買えるなんて、感動ものです。日本のタイ焼きと比べると、たったの10分の1にしかなりません。

いくら韓国の物価が安いといっても、この値段には驚きました。 

それも、生徒に聞くと昔の話ではなくて、今もこの値段で売っているというのです。ただし、他の生徒もこの値段は安い、普通は安くても5個で千ウォンだというので、皆さんがもしも韓国でこのプンオパンを見つけたら、かなりラッキーだと思ってくださいね。

▼同じ形なのに、鯛?フナ?それとも…

日本では冬になるとあちこちで見かけるのが、みんなが大好きなタイ焼きですね。(あ、もちろん私も大好きですが(^^ゞ)

ここ韓国でも、同じような形のものが屋台で売っていますが、こちらでは鯛ではなく、フナ焼き(プンオ パン)と呼ばれています。

韓国語でプンオがフナ、パンは食パンとか菓子パンとかのパンと同じなので、直訳するとフナパンなんですが、ものは日本のタイ焼きとほとんど同じです。

このプンオパン、あるとき2種類あることに気がつきました。1つは日本のタイ焼きと同じような小麦粉と卵を使った生地なのですが、もう一つは外側の生地が薄くて弾力があって、よりカリカリ感が高いのです。(よりクリスピーな感じ)

はじめはお店による味の違いかなと思っていたのですが、どうやら明確に2種類あるようなのです。

生徒に聞いてみると、確かに2種類あって、日本のタイ焼きに近いのが最初に書いたプンオパンでもう一つはインオパンだというのです。インオを辞書で調べると、鯉と出ていました。

つまり、韓国では、タイ焼きではなく、フナ焼きと鯉焼きの2種類あったのです。

                       

こちらが、インオパン、フナの方です。日本のタイ焼きのに近い味です。フナというか、へらぶなのような形ですが。

koi.jpg
こちらはインオパン、鯉の方です。色が黒いのはこげているのではなくて、皮が薄くて中のあんこが透けているからです。皮がクリスピーですが、ちょっと油っこい気がします。


確かに、タイだといわれればタイに見えるし、フナでも鯉でも、そういわれればそんなふうに見えてくるわけで、なんと言うか、言ったモン勝ちかなあというような気がします。

どうやら、フナ焼きのほうが鯉焼きよりもランクが低いらしく、値段も少し安くなっているようです。まあ、実際の料理の世界でも、鯉は中華料理では時価扱いになるような特別な身分ですしね。

皆さんもソウルに来たときは、ぜひ2つを食べ比べて、どちらが美味しいか試してみてください。

ちなみに、私はインオパンのほうがすきですが。
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▼東大門、B級グルメとB級骨董品めぐり

東大門といえば、24時間開いているファッションの町ということで、日本からきた人がよく訪れる場所ですが少し東に歩くと、B級グルメとB級骨董品が楽しめる町があります。それが、今回ご紹介するトッケビ(お化け)市場とコプチャン通りです

トッケビ市場というのは、中古の電気製品や、カメラ、電動工具などのハードウエアや、CD、DVD、古本などのソフトウエアや古着(中には片一方だけのくつまで!)、怪しげな骨董品などまで、様々なものを売るお店が集まる一帯のことです。一説によれば、昔は盗品などを売っていたこともあったそうです。 

他にも、一昔前のパソコンゲーム(もちろん、韓国語版)や韓国映画のビデオテープなんかも売っており、ちょっとした宝探し気分が味わえます。

5Z2712CP.jpg
このようなお店がずらっと並んでいます。

まだまだトッケビ市場の説明は続きます・・・
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▼友達だったら、仲良く分け合って食べましょ!

前回、韓国では食事の量が多すぎるので、旅行で来る人は、たくさんの料理の種類を楽しむために、人数分より少ない品数を注文するのはどうでしょうかと、ご提案しました。

前回の記事はこちら

これに関連したエピソードを思い出しましたので、ご紹介したいと思います。

それは、町の小さな食堂ではなく、なんとステーキハウスでみんなで分け合った(人数分より少なく注文した)という経験です。

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