FC2ブログ
韓国 まだまだオモロイでぇ

湯ったり 韓国ライフ

TOPRSS
トップ2006年01月
 

▼スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▼韓国には振り替え休日はありません

旧正月についてある生徒としていたら、今年は休みが少ないから損した気分だ、といった人がいました。

どういうことかというと、韓国では旧正月、つまり旧暦の一月一日をはさんで前後一日ずつ、合計3日休むということを、前回の記事で書きました。

ということは、土日と連続するようなカレンダーだったら、最高で5日間の連休になるというわけです。

ところが、韓国には日本のような振り替え休日がないのです。ですので、もしも旧正月が今回のような日曜日だとすると、土、日、月の3連休にしかならないのです。

ただでさえ韓国は日本より祝日が少ないのに、振り替え休日が無いために今回は実質1日しか休みが増えないことになるんです。

かつての日本みたいに、どんどん欧米への輸出を増やして、派手に経済摩擦を起こして、欧米から韓国は働きすぎだと圧力がかかって、国を挙げて休みをとろうキャンペーンが起きないと、やっぱり無理でしょうかね。

おまけに、もっと悪いことに来年の旧正月も今年と同じ日曜日(2月11日)それまでに法律が変わるなんてのは、いくら変化が早い韓国でも、ちょっと無理でしょうね。

あ~あ、2年連続で正月休みが少ないのか~
スポンサーサイト

▼韓国のお年玉、いくらもらえる?

日本では旧正月というと、ある日突然ニュースで流れてくる、横浜や神戸の中華街で行われる、カラフルな獅子舞の姿を見て、「ああ、そうなのか」と思うくらいですが、韓国では今でも旧正月がメインのお休みです。

その証拠に、新暦のお正月は1月1日だけがお休みなのに対して、旧暦の場合は、前後合わせて3日間の休みとなります。

お正月といえば、最近日本では凧揚げとかこま回しといった遊びは、まだしているのでしょうかね。昔と比べて少なくなったかもしれませんね。

でも、お年玉の風習は根強く残っていますから、子供たちにとってお正月というのは、お年玉で懐が暖かくなるうれしい日であることに違い有りません。

韓国でもお年玉の風習はあって、セベッ トンと呼ばれています。セベッというのは、お正月に子供が両親にするあいさつで、子供たちはセベッをした後、お年玉を手にすることになります。

日本では、ただ単にちょうだいと手を出すだけでしょうから、韓国のほうが与え甲斐があるかもしれません。

さて、このセベットンの金額ですが、どのくらい出すのでしょうか。

日本では、小学校で3~4千円、中学校で6~7千円、高校生で9千円くらいが平均金額だと聞いたことがありました。

生徒さんに聞いたところ、小、中学生くらいで1~3万ウォン、高校生くらいになると5万ウォンくらいというのが、一番多い答えでした。

なかには、自分の子供に10万ウォンあげると答えた生徒さんもいました
が、これは平均よりはかなり多いと思います。

また、ある高校生が、全部で20万ウォンもらったと言っていましたから、物価の差を考えると、結構もらっているんだなあ、と思います。

幸いというかなんというか、私は旧正月の間、家でずっとこもっていましたので、今年のセベットンの支出はゼロでした。(^^ゞ

▼韓国の物価は日本の1/10?

前回ご紹介したプンオパン、値段の話をするとだいたい4つか5つで千ウォン(115円ほど)という安さなので、1個で百円位する日本のタイ焼きと比べるとなんと、4分の1から5分の1の値段ということになります

甘党の人だったら泣いて喜ぶ(ちょっとオーバーかな?)かもしれませんが、安い分、日本のタイ焼きより小ぶりで、あんこの甘さがかなり控えめです。(悪く言えば味が薄いんですが、あっさりしていて食べやすいともいえます。)

なので、女の人でも2~3個は普通に食べられますし、私はいつも4~5個(つまり千ウォン分)食べています。

ところが、先日授業でこの話をしたら、一人の生徒が10個で千ウォン、つまり1個当たり100ウォンのプンオパンがあるというのです。1個、たったの12円ですよ、12円

いまどきチロルチョコくらいしか買えない値段でタイ焼きが買えるなんて、感動ものです。日本のタイ焼きと比べると、たったの10分の1にしかなりません。

いくら韓国の物価が安いといっても、この値段には驚きました。 

それも、生徒に聞くと昔の話ではなくて、今もこの値段で売っているというのです。ただし、他の生徒もこの値段は安い、普通は安くても5個で千ウォンだというので、皆さんがもしも韓国でこのプンオパンを見つけたら、かなりラッキーだと思ってくださいね。

▼同じ形なのに、鯛?フナ?それとも…

日本では冬になるとあちこちで見かけるのが、みんなが大好きなタイ焼きですね。(あ、もちろん私も大好きですが(^^ゞ)

ここ韓国でも、同じような形のものが屋台で売っていますが、こちらでは鯛ではなく、フナ焼き(プンオ パン)と呼ばれています。

韓国語でプンオがフナ、パンは食パンとか菓子パンとかのパンと同じなので、直訳するとフナパンなんですが、ものは日本のタイ焼きとほとんど同じです。

このプンオパン、あるとき2種類あることに気がつきました。1つは日本のタイ焼きと同じような小麦粉と卵を使った生地なのですが、もう一つは外側の生地が薄くて弾力があって、よりカリカリ感が高いのです。(よりクリスピーな感じ)

はじめはお店による味の違いかなと思っていたのですが、どうやら明確に2種類あるようなのです。

生徒に聞いてみると、確かに2種類あって、日本のタイ焼きに近いのが最初に書いたプンオパンでもう一つはインオパンだというのです。インオを辞書で調べると、鯉と出ていました。

つまり、韓国では、タイ焼きではなく、フナ焼きと鯉焼きの2種類あったのです。

                       

こちらが、インオパン、フナの方です。日本のタイ焼きのに近い味です。フナというか、へらぶなのような形ですが。

koi.jpg
こちらはインオパン、鯉の方です。色が黒いのはこげているのではなくて、皮が薄くて中のあんこが透けているからです。皮がクリスピーですが、ちょっと油っこい気がします。


確かに、タイだといわれればタイに見えるし、フナでも鯉でも、そういわれればそんなふうに見えてくるわけで、なんと言うか、言ったモン勝ちかなあというような気がします。

どうやら、フナ焼きのほうが鯉焼きよりもランクが低いらしく、値段も少し安くなっているようです。まあ、実際の料理の世界でも、鯉は中華料理では時価扱いになるような特別な身分ですしね。

皆さんもソウルに来たときは、ぜひ2つを食べ比べて、どちらが美味しいか試してみてください。

ちなみに、私はインオパンのほうがすきですが。
▼続きを読む

▼日本で買った製品を修理するには

韓国での日本メーカーの製品の修理ですが、メーカーによって対応が違うみたいですね。

韓国にある日本メーカーの代理店は、大きく分けて、現地法人という形と、現地企業との合弁という異なる形態があると思います。

これは、かつて日本企業の参入を制限してたときに、現地企業と手を組んで合弁会社を作っていたところと、その後で新しく参入したか、合弁事業を解消して、独自に現地法人を作ったところの違いだと思います。

私が以前デジカメを修理したときは、合弁会社だったようで、小さな事務所で、他のメーカーの修理もしているようなところでしたので、融通を利かせてくれたんだと思います。

反対に、日本の会社の現地法人のところは、おそらく日本からの指示が徹底しているからでしょうが、正規輸入品以外は修理してくれない場合が多いように思います。(実体験からもそう思います)


釜山と下関を結ぶフェリーで、担ぎやさんと呼ばれるおばちゃんが、いろいろな電気製品を輸入していますが、メーカーとしてはこれらの製品の面倒までみれるか、という気持ちもあると思います。

また、日本で発売されていないモデルだったら、部品の調達が困難だから修理できないという現実的な理由もあるでしょう。


とはいっても、電気製品が故障するたびに日本に帰るまで待ってはいられませんので、だめもとで聞いてみるのが一番かもしれませんね。

▼イテゥオンランド 営業再開!

以前、イテゥオンランドが改装中ということをお知らせしましたが、まだ改装中ですかという質問をうりさんから戴きました。

以前の記事はこちら

そうでした。すっかり忘れていましたが、もしも、もう改装が終わっていたら、いつまでも改装中と書いたままにしていたら、下手すると営業妨害になりかねません。(って、私のブログごときが、そんなに大きな影響があるはずもありませんが (^^ゞ

お詫びのしるしに、直接現地に行って、この目で確かめることにしました。

結果は、改装も終わって無事に営業再開していました。もし、この記事を読んで、行くのをあきらめた方がいらっしゃったら、ごめんなさい。


今日は時間が無かったので、中には入らずフロントでちょっとお話を聞いてきただけで帰ってきました。

室内服のレンタルを含めて、昼間が7千ウォン、夜は1万ウォンだそうです。

うりさん、イテウォンランド、無事に営業しているので、行ってみてくださいね。


PICT0483.jpg

イテウォンランド、営業中と書いていますね。

PICT0482.jpg

これがイテウォンランドの正面です。大通りからは階段を上がったところにあります。

▼阪神大震災、11年目

今日、1月17日は、阪神大震災からちょうど11年たった日です。関西を生活圏にしていた私は、家が壊れて避難所で生活していた友人や、震災のときの怪我が原因で職を失ってしまった友人が何人かいます。

地震の後も、友人が避難していた避難所の掃除や食事の配給など、泊り込みでお手伝いをしに行きました。

明け方の余震で、びっくりして飛び起きた不安な朝のことを、今でもよく覚えています。

韓国では地震がほとんど、というより全然無いんですが、台風や大雪などの自然災害は日本と同じようにあります。

そのような人を助けるための助け合いの運動なども、時々、町やテレビなどで見かけますが、普段は自分が外国人だということもあって、それほど関心が高くありません

でも、11年前のことを思い出して、これからはこういう活動にも、もうちょっと目を向けたいと思います。

最後になりましたが、あの震災でなくなられた方のご冥福をお祈りします。

▼韓国の物価の安さを実感、

韓国では、電気製品などが壊れたら持っていくところのことを、A/S(アフターサービス)と呼びます。日本では、サービスセンターと呼ぶところが多いので、最初A/Sと聞いても、ピンと来ませんでした。

先日、いつも使っている電子辞書が壊れたので、A/Sに持って行きました。手に持っていた電子手帳がするりと手から滑り落ちてしまい、アッと思ったときには液晶画面が見事に割れてしまったのです。

こりゃあ、結構修理費がかかるだろうなあと思ったのですが、新しいのを買うよりは安いだろうと思って、南大門の近くにあるシャープのA/Sに持っていったのです。

さて、その結果は...


▼続きを読む

▼東大門、B級グルメとB級骨董品めぐり

東大門といえば、24時間開いているファッションの町ということで、日本からきた人がよく訪れる場所ですが少し東に歩くと、B級グルメとB級骨董品が楽しめる町があります。それが、今回ご紹介するトッケビ(お化け)市場とコプチャン通りです

トッケビ市場というのは、中古の電気製品や、カメラ、電動工具などのハードウエアや、CD、DVD、古本などのソフトウエアや古着(中には片一方だけのくつまで!)、怪しげな骨董品などまで、様々なものを売るお店が集まる一帯のことです。一説によれば、昔は盗品などを売っていたこともあったそうです。 

他にも、一昔前のパソコンゲーム(もちろん、韓国語版)や韓国映画のビデオテープなんかも売っており、ちょっとした宝探し気分が味わえます。

5Z2712CP.jpg
このようなお店がずらっと並んでいます。

まだまだトッケビ市場の説明は続きます・・・
▼続きを読む

▼友達だったら、仲良く分け合って食べましょ!

前回、韓国では食事の量が多すぎるので、旅行で来る人は、たくさんの料理の種類を楽しむために、人数分より少ない品数を注文するのはどうでしょうかと、ご提案しました。

前回の記事はこちら

これに関連したエピソードを思い出しましたので、ご紹介したいと思います。

それは、町の小さな食堂ではなく、なんとステーキハウスでみんなで分け合った(人数分より少なく注文した)という経験です。

▼続きを読む

▼あれも食べたい、これも食べたい

韓国に旅行にくる人たちにとって(ということは、かつての私もそうでしたが)、うれしい反面ちょっと困るのが、食事の量が多いことです。

韓国の食事は、日本の食事と比べると量が多いのが特徴です。

量が多いのはうれしいんですが、旅行となると話は別です。

あれも食べたい、これも食べたいと思っているのに、1回の食事の量が多いと、食べられる量が限られてきます。

第一、おなかがすいていない状態で次の食事をとってもおいしくありませんよね。

私もかつて旅行で韓国に来ていたときは、それが悩みの種でした。おなかをすかせるために、タクシーで行けばいいのにわざわざ歩いて、腹ごなしをしたりしていました。

でも、こっちにすむようになってから、この問題の解決方法を見つけました。

それは

▼続きを読む

▼格安ジャジャンミョンはいかが?

あけましておめでとうございます。昨日、日本から帰ってきました。正月といっても韓国では旧正月がメインなので、お正月休みはあまり長くないので、三が日も終わらないうちにまた韓国に戻ってきました。

私は大阪出身なので、久しぶりに日本に帰るとたこ焼き、お好み焼き、焼きそばといった粉もの+ソースの組み合わさった食べ物は必ず食べているのですが、韓国人にとって、海外から帰ってきた時に真っ先に食べたくなる食べ物は、ジャジャンミョンだと聞いたことがあります。

このジャジャンミョン、私もかつて旅行者として韓国に来ていたときは、あまり食べたことがありませんでした。

やっぱり、韓国に来たからには焼肉やチゲ、サムゲタンなどを食べようと思っていると、つい後回しになってしまって食べる機会を失ってしまうんじゃないかと思います。

そこで、今回は初めてのジャジャンミョンにうってつけの格安ジャジャンミョンのお店をご紹介します。
(空を見上げるさん、お約束どおりジャジャンミョンをご紹介しますね)
5Z2712BB.jpg


▼続きを読む
 
12 | 2006/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。