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韓国 まだまだオモロイでぇ

湯ったり 韓国ライフ

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トップ2006年06月08日
 

▼6月6日はお休み。でもどうして?

どこかの国の指導者が戦没者を追悼するというだけで、まるで戦争が始まるかのように大騒ぎをする韓国の人達ですが、自分たちはというと国を挙げて戦没者を追悼しています。

それどころか、国民の休日にまでして記念しているほどです。同じ行為なのに、自分たちがすると追悼行為で、他人がすると戦争賛美になるのはどういうことでしょうかね。わたしが嫌いな、ダブルスタンダードってやつですかね。まあ、この話はややこしいので、この辺にしますが。

そんな国を挙げての記念日である、この顕忠日(ヒョンチュンイル)、生徒達にその由来を聞いてみました。これだけ愛国教育が徹底している韓国のことだから、絶対に全員が澱みなく答えてくれると思っていました。


ところが帰ってきた答えは「その日は韓国のために亡くなった人達
を追悼する日です」というものばかり。

うんうん、それは知っているよ。で、その由来は、と聞くとだれも知りません。

辛うじて出てきた答えもバラバラで、イスンシン将軍の誕生日だからとか、ノルマンディー上陸作戦の日だからとか。

でも、調べてみるとイスンシンの誕生日は4月のようだし、ノルマンディー上陸作戦なんか、連合国とドイツとの間の戦闘だから、全然関係なさそうだし、どちらも説得力がありません。

なかには、覚えやすいから、なんて答えた生徒もいましたが、結局正しい答えは出てきませんでした。

まあ、この祝日ができてから、もう半世紀もたっているのですから、由来なんてそれほど興味が無いのかもしれません。それに、日本でも祝日の由来をちゃんと知っている若者は、あまり多くないのかもしれません。(なんかすごくジジくさい言い方になってしまいましたね。)

そういうわけで、思ったほど大極旗も掲揚されていない、なんとなく肩透かしを食らったような顕忠日でした。

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