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▲赤ちゃんみたいって言われてしまった

08/26/ (金) 11:21 | 編集
トップおもろいハナシ赤ちゃんみたいって言われてしまった

先日、お盆休みを利用して日本から友人がやってきました。いろいろと美味しいものや珍しいものを紹介してあげようと意気込んでいました。

わざわざ仁川空港まで迎えに行くほど暇ではないので、私は鐘路のスターバックスで友人を待つことにしました。約束の時間を少し過ぎたころ、久しぶりの友人が現れました。挨拶もそこそこに、どこに行くかを話し合っていると彼が質問しました。

「ところで韓国語がもうぺらぺらにしゃべれるようになったんか」

どきっ!

そうです。ソンセンニムはまだほとんど韓国語がしゃべれないのです。1年もいてしゃべれないのかと、友人からも指摘されましたが、韓国語がしゃべれないのは事実です。もちろん、お店で注文したり道を聞くくらいはできますが、ぺらぺらというには程遠い状況です。

私が時々韓国語で話をすると、それを聞いた生徒から「先生の韓国語は、赤ちゃんがしゃべっているみたいでかわいい」といわれたりします。

自分ではせめて幼稚園児くらいはできると思っていたので、ちょっとショックでした。もっとも、どちらもあまり変わりませんが

言い訳するわけじゃないんですが、韓国語が上達しないのはわけがあります。
まず、授業はすべて日本語で行うので、韓国語は必要ありません。というより、韓国語を使ってはいけないことになっています。みなさんの中にも、日本にある英会話学校で外国人の先生に英語を習った人はいると思います。その先生たちは、生徒が日本語を使うと、決まって「Only English!」と言っていたと思います。

それと同じで、私たちも教室では韓国語を基本的に使わないんです。ですから、将来韓国で日本語教師をしたいと思っていて、言葉の問題で不安を感じている人は、心配しないでください。しゃべれなくても何とか生活できるもんです。

もうひとつの理由は、生徒がみんな親切だからということがあげられます。どういうことかというと、たとえば、銀行に行ってキャッシュカードを作るとします。私は自慢じゃありませんが、こんなことを一人で銀行に行って韓国語で窓口で説明することは不可能です。

でも、授業中に生徒に向かって、「銀行でキャッシュカードを作りたいんだけど、韓国語ができないので困っている」というと、たいてい誰か、暇な生徒が一緒に行ってくれるんです。

生徒にしてみれば、困っている先生を助けてあげたいという気持ちと、そうすることによって先生とより親しくなることができるという気持ちがあるんだと思います。

実際に、日本語の生徒の中で驚くほど日本語が早く上達する生徒は、先生たちと仲が良い人が多いように思います。別にその生徒をひいきするということではなくて、先生と仲がよくなると授業の合間のちょっとした時間に廊下で雑談したり、帰り道に駅まで一緒に話をしながら帰る機会が増えるので、早く上手になるように思います。

こんなわけで、まだまだ韓国語が上手にならない私ですが、早く上手になってこちらの新聞とかに載っている面白いニュースを皆さんにお伝えできたら良いなあと思っています。

でも、本当は一番の理由は私が怠け者で勉強をしないということなんですけどね。

韓国語の勉強をしてみようと思った方は、こちらで自分にあった本を探してみてください。

わたしは、この中で、最初にマンガハングル入門を読んで勉強しました。とっても簡単で、すぐに読むだけだったらマスターできました。




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