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▲速報! ソウルエアショー 2005

10/24/ (月) 15:09 | 編集
トップショーと展示会速報! ソウルエアショー 2005

前回、私が車が好きだというお話をしましたが、今年は残念ながら東京モーターショーにはいけそうにないということを書きました。

その代わりというわけではないのですが、10月17日から23日まで行われた、ソウルエアショーに行ってきました。



場所は地下鉄8号線の最後の駅、モラン駅にある、ソウル空港で行われました。モラン駅については、エアショー以外にも面白い話があるですが、それは後日アップするとして、ソウルエアショー、予想以上に面白かったです。

なんといっても、目の前を最新鋭のジェット戦闘機が飛び回るのですから、迫力満点でした。

それでは、詳しいレポートをご覧ください。
まずは場所ですが、地下鉄チャムシル駅で8号線に乗り換えて、最終の駅、モラン駅で下車します。モラン駅には別のことで面白そうな話があるのですが、それはまた今度にしますね。

モラン駅から歩いて20分くらいのところに、ソウル空港があります。ソウル空港? ん、なんだそれは?と思った方もいるでしょうが、ここソウル空港というのは、仁川や金浦空港と違って民間用の施設ではなく、韓国空軍が使う施設なので、おそらく行ったことがある人はあまりいないでしょう。

日曜ということもあって結構な人手で、チケットを買うだけで10分くらい列を作って待っていました。そこへ、ジェット機の音が聞こえてきたかと思うと、6機のジェット機がアクロバット飛行を繰り広げていました。
PICT0075.jpg


4機がきれいな編隊を組んだり、ぶつかりそうなくらい近い距離ですれ違ったり、スモークで大空にハートの形を作ったりしたのですが、なんといっても大空に韓国の国旗、太極旗を描いたときには、周りにいたみんなから大歓声が沸き起こりました。

それが終わると今度はプロペラ機1機だけでのアクロバット飛行です。ジェット機のすごいスピードとは対照的に、ゆらゆらと木の葉のような軽快な動きがあって、プロペラ機ならではのアクロバット飛行が楽しめました。

PICT0079.jpg

入場ゲートをくぐると、きれいなF-50がお出迎え

入場ゲートをくぐると、さっきのジェット機の音とはまるで違う、まさに轟音と呼ぶにふさわしい爆音が聞こえてきました。F-16ジェット戦闘機です。スピードも迫力もさっきとは桁違いの迫力です。急上昇や急角度でのターンなど、まさに縦横無尽の飛行を披露してくれました。

それが終わると、今度はいよいよ話題のF-15K イーグルです。飛行機に詳しくない人でも、トップガンでトムクルーズが操縦していた戦闘機、といえばそのフォルムが思い浮かぶでしょう。そのF-15Kが目の前で飛び回るのですから、まさに映画のシーンがそのまま目の前で繰り広げられているような迫力です。

さっきのF-16もすごいと思ったのですが、F-15Kはそれを上回る迫力で、ミリタリーマニアではない私でも十分に楽しむことが出来ました。

その後は、ヘリコプターによる消火訓練などを披露した後、午前の飛行は終わりました。

展示は屋内展示と屋外展示に分かれていて、屋外展示にはさっきのと同じF-15Kが2機や、ステルス戦闘機のF-35の実物大のモックアップ、ヘリコプターのアパッチや、爆撃機のB-1Bなどが有りましたが、私の世代にはとてもなじみのある、ファントムも2機並んで展示してありました。

おなじみのというのは、新谷かおる氏のマンガ、ファントム無頼で出てきたからで、初めて見たのになんだか懐かしい気持ちになりました。

PICT0097.jpg
映画、トップガンでおなじみのF-15のフォルムです

PICT0168.jpg
F-15の後ろからのショットです。垂直尾翼が2枚あるのがかっこいいです。

PICT0113.jpg
こちらは、ホンモノでは有りません。レーダーに映りにくいステルス機の実物大のモックアップです。

PICT0124.jpg

これがマンガ、ファントム無頼でおなじみのF-4 ファントムです。初飛行はなんと1958年なので、もう50年近く前のデビューですね。

PICT0170.jpg
これはファントムの後ろからのショットです。水平尾翼が斜め下に垂れ下がっているのが独特です。



ちなみに、この日一番のベストショットは、後ろから見たファントムの写真です。これを見て、皆さん、ちょっと和んでください。
PICT0221.jpg

まさか、デザインとしてわざと作ったわけは無いでしょうけど、真ん中の顔のようなものが、愛らしいワンポイントになっていますね。

さて、この後、屋内展示を見に行くのですが、それはまた次回に。みなさん、お楽しみに。

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