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▲激音に気をつけろ。つばの攻撃をかわせ!

12/11/ (日) 13:41 | 編集
トップおもろいハナシ激音に気をつけろ。つばの攻撃をかわせ!

韓国語と日本語は語順がほとんど同じで、漢字の読み方も日本語と違って基本的に1種類ですので、日本人にとって韓国語は学びやすい外国語だと言われています。

でも、韓国語は日本語に無い発音が多いので、話すのは難しいとも言われています。

発音で何が難しいのかと言うと、濃音と激音という二つの種類の音が難しいと言われています。

濃音というのは、のどから搾り出すような音、ん?と思いますが、たとえば「真っ赤」のなかの「っか」という部分だけを発音するような音です。ちょっとわかりにくいですが、
実際に声に出すと、ああ、なるほどと思うかもしれません。頭ではわかっていても、実際に話すときにはなかなか発音できません。

もう一つの激音というのは、つばが出るほど激しく音を出すこと、というものなのですが、実際におじさんと話をするときは、気をつけないとバンバンつばが飛んでくることがありますが、先日、おじさんだけでなく子供でもしっかり激音を使っているんだなあと実感する出来事がありました。
先日、友人の家に招待されて遊びに行ったときのことです。その友人には小学生2年生と3年生の育ち盛りの子供がいますが、その日は下の子の友達も言えに遊びに来ていて、全部で3人の元気な子供が友人の家で遊びまわっていました。

そのとき、ノートブックパソコンを持っていったのですが、子供たちにパソコンを見つけられて、子供のおもちゃ状態になってしまったのです。まあ、ソリティアとかのゲームをしているだけなので、特に気にしていなかったのですが、そのうち誰が次のゲームをするのかをめぐって、パソコンの前で激しい言い争いをはじめました。
「今度は僕の番だ」「お前はさっきやっただろ」「お兄ちゃんばっかりずるい」「違う違う、そうじゃない」などなど、やかましい、いや元気いっぱいです。

友人が「壊しちゃいけないからやめなさい」というのを、わたしは「まあまあ、別に良いですよ」と言って余裕で見ていたのですが。

家に帰って、さて、メールチェックするかと思ってノートパソコンを開けると

あれあれ、何だこれ?液晶になんか点々がびっしりついている。


ああ、さっき子供たちがパソコンの前で言い争いをしているときに、子供たちが飛ばしたつばなんだなあ。なるほど、こどもでもしっかり激音でしゃべるのでつばが飛ぶんだなあと感心させられたのでした。

おまけに、子供たち、飴を口に含んだままつばを飛ばしていたので、ねっとりとこびりついて取れにくいこと。

液晶保護の透明シートを貼っておいてよかったなあと実感しました。


結論

韓国の人としゃべるときは、つばに気をつけて距離を十分保ちましょう。たとえそれがきれいな女性でも、かわいい子供でも、油断は禁物です。(^^)
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